包丁の片刃と両刃の違いと選び方!

ヘンケルスってそもそも何?

ヘンケルスの包丁研ぎ:研ぎ製品の使い方

包丁の片刃と両刃の違いと選び方!
どんなに切れ味の鋭い包丁でも、料理で使用していれば摩擦で刃が欠けてしまったり、切れ味が落ちてきたりという事がおきます。
有名包丁ブランド「ヘンケルス」でも、定期的に包丁研ぎを行うことで、切れ味を取り戻し長く愛用できると推奨しています。
専門業者に研ぎを依頼するのもいいですが、一度研ぎ製品でのお手入れを学んだら、一生自分で包丁の手入れが出来るので、研ぎ製品の使い方を覚えてしまうのが良いでしょう。
持ち味が鋭いヘンケルスの包丁で、少し切れ味が落ちたかも、と感じたときはシャープナーを使うのが良いでしょう。
誰でも簡単に行えて、すぐに切れ味を取り戻す事ができます。
まずは水平な場所にシャープナーを置き、動かないようにハンドルをしっかり握ります。
包丁のアゴから前後に数回動かせばおしまいです。
また、ストロッピングと呼ばれる革で出来た砥石のようなものを使って包丁研ぎを行うのも効果的です。
包丁の両面を45℃の角度で革砥に滑らせます。
ヘンケルス包丁を使って調理をした後に毎回行うと、切れ味が悪くなるのを遅らせる効果があるのです。
そして包丁研ぎといえば、砥石でしょう。
砥石の使い方を覚えれば、ヘンケルスのもつ切れ味をずっと保ち続ける事ができます。
まず砥石を軽くぬらして、刃を自分の方に斜め45度に向けます。
砥石と包丁の間は10円玉が2、3枚入る程度の隙間を開けて、前後に滑らせます。
これを裏面も同じように行い、最後の数回軽く斜め方向に包丁を動かします。
最後に包丁を水で洗ったら、しっかりと水気を取り、新聞紙などを試しに切って切れ味を確認しましょう。
このように、包丁は丁寧にお手入れをしてあげれば何十年でも使うことが出来る調理器具です。
せっかくヘンケルスの包丁を購入したのなら、子供や孫の代になっても使えるように、毎日丁寧にお手入れをしましょう。
様々な包丁研ぎ製品を使い分ける事で、日々のお手入れが簡単に行えるでしょう。”