包丁の片刃と両刃の違いと選び方!

包丁のさびってどう取るの?

包丁さび取りの方法とは

包丁の片刃と両刃の違いと選び方!
包丁は使っているうちに段々と錆びてくるものです。錆てしまいますと見た目にも汚くなります。
基本的にはセラミックスなどでない限りは包丁はステンレスでもさびてしまいます。その理由は他の素材なども入れているからなのです。完全にステンレスだけでできているのではないのです。
また包丁というのは基本的には最後に洗いますし、一滴でも水がついてしまいますと錆びてしまいます。包丁をまるで新品のようによみがえらせるにはさび取りをしてください。これをすることによってまるで鏡のようにきれいになります。さびだらけの包丁であっても内部が腐食していなければさびをとるだけでもまた使えるようになるのです。さびをそのまま放置していますと切れにくくなるのでさびとりのテクニックを使ってください。
そして方法なのですが、耐水のサンドペーパーを使ってください。最初は粗いものを使って、段々ときめ細かなものにするのです。これを使えばさびがなくなっていきます。耐水ペーパーには水を付けて磨いてください。そして磨くときに注意するのは気を抜かないことです。刃物であるということを忘れてはいけません。段々と磨かれてきれいになりますと滑りやすくなります。その時に刃先出手をケガしてしまうこともあるので注意です。それからあくまでも側面の刃物以外の部分をきれいにしてください。刃物の部分にはサウンドペーパーを使ってはいけません。刃物の部分にサンドペーパーを使うと切れなくなってしまうからです。
そしてきれいになった後には白いスポンジを使って磨いてください。これで新品のようになります。
まだそれほど錆がひどくない場合には、錆とりのための消しゴムようなものできれいにすることができます。そして錆をとるための磨き砂のようなものもあるのでそれでも有効です。くれぐれもきれいにした後にはきれいに水分を拭き取ってください。水が付いたままですとまたさびができてしまうからです。”